宗谷ふれあい公園は、昭和63年度に北海道が策定した「北海道マスタープラン」による5番目の道立都市公園として平成10年7月に一部供用開始され、平成12年に全面 供用 開始されました。
園内はエントラスゾーン、交流拠点ゾーン、オートキャンプ場ゾーン、展望ゾーン、平地の遊機能ゾーン、丘の遊機能ゾーンの6つのゾーンに分かれ、それぞれのテーマに合わせて皆様が楽しめる公園です。
当公園は、市内の中心部から南東へ10Km、大沼の北岸にある声問地区に位 置し、総面積66.8ha、起伏が穏やかな標高40mの丘と北西に広がる平坦地からなり、丘の上(展望台)からは、遠くはサハリン、利尻富士、大沼などが一望に見え、雄大なパノラマとなって見えるのが特徴の一つとなっています。
キャンプ場ゾーンには、ロッジ11棟、テント52サイトが整備され、キャンパーの要望に応える充実した施設・設備が完備されております。
交流拠点ゾーンは、ビジターセンター(管理棟)などに、子供に大変人気のある屋内遊戯場、研修室、バーベキューコーナー、食堂、売店、また一年を通 して植栽の鑑賞ができるなど、色々工夫された設備で楽しめます。
その他、野外ステージ、パークゴルフ場、多目的広場(サッカー、野球等)、キャンパーズシアター(ビデオ等の放映)等があり、各ゾーンにおいて家族、グループで自然と共に楽しんでいただけるようになっています。
平成12年8月より丘の遊機能ゾーン(屋外遊戯場、スキー場、散策路スタンプラリー)が併用開始され、一層四季を通 じて、皆様に利用されることの出来る本格的大規模公園が予想されます。
『未来への北方圏交流拠点の形成』というコンセプトのもとに、様々な地域間の交流の場「ふれあいの公園」として親しまれ、今後広く利用されることを期待してます。
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