株式会社稚内振興公社

稚内市大沼野鳥観察館は、大沼に訪れるハクチョウの観察や、周辺の花々の鑑賞など、自然学習の拠点施設です。

春と秋、沼面を埋め尽くす、数千羽のハクチョウを観察できます!

稚内市大沼野鳥観察館は大沼周辺の恵まれた自然環境の中で、野鳥観察や周辺に咲く花々の鑑賞など、自然学習会の舞台として平成6年11月11日につくられました。

また、環境保全の立場から、建物のデザイン・色・素材は、風土・景観になじむように心がけ、トイレと生活排水は浄化槽で処理するなどの配慮もしています。

観察館の眼前に広がる大沼では、春にシベリアに帰る休憩地として、秋には越冬地への中継点として、多くの白鳥が飛来します。 近年では、コブハクチョウやマガン、アオサギなど野鳥の姿も多く見受けられるようになりました。

ご利用案内

営業期間
1月29日〜11月25日
※但し3月1日〜24日まで休館
休館日
期間中無休
営業時間
午前9時~午後5時
入館料
無料

お知らせ

2019.03.18
木製ペーパーナイフプレゼントについて
2019.02.04
悪天候による臨時休館のお知らせ
2018.11.26
冬季閉館のお知らせ
2018.09.07
停電による臨時閉館のお知らせ
2018.04.26
「オリジナル白鳥 缶バッジ」プレゼントのお知らせ
一覧はこちら
02/27AM11:002羽
    home2
    home3
    riyo

    大沼について

    語源
    シュプントウ=ウグイ(シュプン)が多く住む沼(トウ)という意味のアイヌ語。
    周囲
    約10km
    水深
    最大2.2m
    湖沼面積
    4.8平方km
    水面海抜
    1m

    施設概要

    敷地面積
    1.3ヘクタール
    建床面積
    159.40平方m(48.22坪)
    構造
    木造平屋建てテラス付き(材種:フィンランド欧州赤松)
    施設内容
    野鳥観察室、休憩室、展示コーナー、トイレ、駐車場(乗用車72台・バス2台)

    大沼の鳥たち

    オオハクチョウオオハクチョウ3〜5月・10〜11月
    ヒシクイヒシクイ3〜5月・10〜11月
    マガンマガン3〜5月・10〜11月
    オナガガモオナガガモ3〜7月・9〜11月
    ユリカモメユリカモメ4〜11月
    ベニマシコベニマシコ5〜9月
    コヨシキリコヨシキリ6〜9月
    アオサギアオサギ3〜11月

    ハクチョウを見分けるポイント

    hakucho
    オオハクチョウ コハクチョウ アメリカコハクチョウ
    クチバシの黄色い部分が広く頭の生え際まで繋がっている 黄色い部分が丸く、黒い部分が生え際まで繋がっている クチバシの9割が黒色で、黄色い部分は涙粒のように小さい。

    野鳥観察のマナー

    • 野鳥にエサを与えない
    • 野鳥に触らない
    • 野鳥を驚かさない
    • 沼面へは立ち入らない
    • 施設ご利用前後は消毒マットで靴底の消毒をお願いします。

    主な飛来鳥類リスト

    種名\月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
    コサギ
    アオサギ
    オオハクチョウ
    コハクチョウ
    マガモ
    ヨシガモ
    ヒドリガモ
    オナガガモ
    ホシハジロ
    キンクロハジロ
    トビ
    オジロワシ
    オオワシ
    種名\月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
    キアシシギ
    オオジシギ
    ユリカモメ
    セグロカモメ
    オオセグロカモメ
    ウミネコ
    ツメナガセキレイ
    ノゴマ
    ノビタキ
    コヨシキリ
    アオジ
    オオジュリン
    ベニマシコ